
1)工事名
史跡高松城跡天守台石垣修理工事
2)工事場所
高松市玉藻町地内
3)企業者名
高松市
4)工期
自)平成 21年 7月 2日
至)平成 24年 3月 16日
5)施工者
株式会社 間組 四国支店
6)工事概要
高松城は築城から約420年が経過しており、天守台の石垣においては、石材の風化や度重なる地震の影響でハラミ(ふくらみ)ズレ、ヌケといった現象が起こっているため、石垣が崩れる危険性がある。本工事では、昨年度まで解体を行なった石垣を伝統技法を用いて積み直しを行うというものである。
高松城跡は国指定史跡であり、本工事は文化財の保存修理工事であるため、工事を進めるに当たっては伝統技法を用いて石垣を元の状態に復元するため精密な施工が要求されている。
復元に使用する石材は、解体した石材が80%、新たに取り替える石材が20%となっている。
7)主な工事内容
石垣修繕工事
石垣積み直し 1,591m2、新補石材 222m2、仮設足場 1,860m2、石垣解体 20m2
計測管理 一式、土工(作業ヤード) 一式
史跡高松城跡天守台石垣修理工事
2)工事場所
高松市玉藻町地内
3)企業者名
高松市
4)工期
自)平成 21年 7月 2日
至)平成 24年 3月 16日
5)施工者
株式会社 間組 四国支店
6)工事概要
高松城は築城から約420年が経過しており、天守台の石垣においては、石材の風化や度重なる地震の影響でハラミ(ふくらみ)ズレ、ヌケといった現象が起こっているため、石垣が崩れる危険性がある。本工事では、昨年度まで解体を行なった石垣を伝統技法を用いて積み直しを行うというものである。
高松城跡は国指定史跡であり、本工事は文化財の保存修理工事であるため、工事を進めるに当たっては伝統技法を用いて石垣を元の状態に復元するため精密な施工が要求されている。
復元に使用する石材は、解体した石材が80%、新たに取り替える石材が20%となっている。
7)主な工事内容
石垣修繕工事
石垣積み直し 1,591m2、新補石材 222m2、仮設足場 1,860m2、石垣解体 20m2
計測管理 一式、土工(作業ヤード) 一式







